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SUSE Customer Center - ヘルプ

よくある質問と答え


SUSE® Customer Centerとは何ですか?
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SUSE Customer Centerは、SUSEとのビジネス上のまたは技術的なやり取りを簡単に管理できるように設計されたオンラインツールです。SUSE製品のためのNovell Customer CenterからのデータはSUSE Customer Centerに統合されています。SUSE Customer Centerでは、お客様に購読、エンタイトルメント、システム、および組織の概要を提供するために お客様情報を一元管理しています。その結果、購読をより適切に管理し、コンプライアンスを確認して、アカウントに関する情報を常に把握することができます。

誰がSUSE Customer Centerを使用するのですか?
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SUSE Customer Centerは、組織内の次の役割を念頭に置いています。

  • SUSE製品の購入担当者
  • ITマネージャ
  • システム管理者
  • リセラー

SUSE製品の購入、インストール、またはアップデートを行う担当者は、組織の管理ユーザからアクセス権を付与されると、SUSE Customer Centerを利用できます。このようなユーザが不明な場合は、社内のサポート組織にお問い合わせください。詳細については、エンタイトルメントチーム(entitlements@suse.com)までお問い合わせください。

SUSE Customer Centerでは、次の2種類のユーザが定義されます。

  • Organization administrators 組織全体の権限を管理します。ユーザの追加や他のユーザへの管理者権限の付与を行うことができ、組織のすべての購読に対する管理者権限を持っています。
  • 組織のユーザ 組織が所有する購読を使用してシステムをアクティベートしたユーザ、またはグループや組織の管理者から他の購読に対する権限を付与されているユーザです。

SUSE Customer Centerを使用することから得られる主な機能とメリットは何ですか?
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SUSE Linux Enterprise ServerやSUSE Linux Enterprise DesktopなどのSUSE Linux Enterprise製品をインストールする際、インストールプロセス中にシステムをSUSE Customer Centerに自動的に登録することができます。登録すると、次のような機能が提供されるので、製品の保守費用を削減できます。

  • エンタイトルメント管理
  • 組織内の使用可能な購読と使用中の購読の概要
  • 最新のアップデートおよびパッチへの自動アクセス
  • SUSE Linux Enterprise製品に関する追加情報へのアクセス
購入担当者向けの主な機能とメリット

SUSE製品の購入を担当している場合、SUSE Customer Centerでは次のような作業を行うことができます。

  • 有効期限の確認
  • 使用状況の確認
  • エンタイトルメントの表示
ITマネージャ向けの主な機能とメリット

ITマネージャの場合、SUSE Customer Centerでは次のような作業を行うことができます。

  • アクティブな購読の比較
  • 購読のアクティベート
  • 登録されているシステムのリストの表示
  • 購入した購読に基づいた使用可能な製品のリストの表示
システム管理者向けの主な機能とメリット

システム管理者の場合、SUSE Customer Centerに導入されている一連のAPIを利用して、使用可能な製品およびそれらのリポジトリに管理ツール(SUSE ManagerやSUSE Subscription Management Toolなど)から直接アクセスできます。

APIの詳細については、次のURLを参照してください。 https://scc.suse.com/connect/v4/documentation.

SUSE Customer Centerで組織に対する権限を持ったユーザとして追加するにはどうすればいいですか?
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ユーザが組織内の既存の管理者について知っている場合、その管理者はそのユーザを権限を持ったユーザとして追加することができます。管理者を知らない場合、または組織内で最初に権限を持ったユーザの場合は、entitlements@suse.com に連絡してください。

SUSE Customer Centerにログインするにはどうすればよいですか?
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SUSE Customer Centerにアクセスするには、ログインアカウントが必要です。

  • アカウントを持っていない場合は、[アカウントを作成します]をクリックし、表示される指示に従ってください。
  • Novell Customer Centerアカウントを持っている場合は、そのユーザ資格情報を使用してください。

アカウントまたは購読に関する情報を表示するには、製品を登録するか、組織に関する情報へのアクセス権を付与するよう組織の管理者に依頼する必要があります。

詳細については、次を参照してください SUSE Customer Center User Guide

注文の履歴をチェックするにはどうすればいいですか?
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ログイン後、トップメニューで[購読]タブを選択し、購読の右側にある3つのドットアイコンをクリックして、[詳細情報]を選択し、次に[注文履歴]をクリックします。

SUSE Customer Centerに表示されない購読がある場合はどうすればよいですか?
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できるだけ詳しい情報を記載した電子メールを entitlements@suse.com にお送りください。こちらからご連絡します。

サービス要求を送信するにはどうすればいいですか?
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[マイツール]の下にある左側のサイドバーで、[サポート]および[新規作成]をクリックします。サービス要求を作成できない場合は、管理者によってサポート権利を付与されていないか、組織にサポートのエンタイトルメントがないかのいずれかです。トップメニューで[組織]タブをクリックし、組織内の管理者のリストを表示して、サポートへのアクセスを要求します。

組織にユーザを追加する、または組織からユーザを削除するにはどうすればよいですか?
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ユーザを追加するには、トップメニューで[組織]タブを選択し、[新しいユーザの招待]をクリックします。招待されたユーザは、アクセスできるようにSUSE Customer Centerアカウントを作成する必要があります。アカウントはここで作成できます。

ユーザを削除するには、ユーザの横にある青色のマイナスアイコンを選択し、確定します。

管理者特権で何を実行しますか?
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  • ユーザを追加および削除します。
  • アクセスレベルを更新します(管理者/ユーザ)。
  • サポートのアクセスレベルを更新します。

Novell Customer Center内のデータはどうなるのですか?引き続きNovell Customer Centerを使用することはできますか?
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SUSEのお客様のデータはすべて、Novell Customer CenterからSUSE Customer Centerにエクスポートされています。SUSEのお客様のデータはすべて、SUSE Customer Centerでのみ表示されます。

既存のNovell Customer Centerは、NovellおよびNetIQ製品専用の新しいバージョンに置き換わりました。

SUSEのお客様の場合、新しいカスタマセンターはSUSE Customer Centerです。

Novell Customer Centerに登録しているシステムはどうなりますか?
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システム情報はすべて、SUSE Customer Centerに表示されるようになります。お使いのシステムに関する変更はありません。Novell Customer Centerの資格情報で引き続き動作します。

SUSE Customer Centerに接続するには、システムをアップデートする必要がありますか?
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いいえ。SUSE Customer Centerに接続するために既存のシステムをアップデートする必要はありません。

  • SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4を使用している場合、システム情報はSUSE Customer Centerに表示され、引き続き現在と同様にアップデートを受け取ることができます。アップグレードの必要はありません。SLES 11 SP3以前のバージョンを使用している場合、完全なパッチおよびサポートを受けるには、長期サポートパック契約が必要です。
  • SUSE Linux Enterprise Server 12をプロキシなしで使用している場合、自動的に接続されます。
  • SUSE Linux Enterprise Server 12をSUSE ManagerやSMTと連携して使用している場合、接続するには、SUSE ManagerおよびSMTサーバをアップデートする必要があります。

SLE 12の顧客についてはどのような変更点がありますか?
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SUSE Customer Centerは、SUSE Linux Enterprise 12に合わせて完全に最適化されています。SUSE Linux Enterprise 12には追加料金なしで5つのオプションモジュールが付属しており、モジュールのパッケージの中には、さまざまな頻度のアップデートを必要とするものがあります。SUSE Customer Centerでは、SUSE Linux Enterprise Server 12の新しい構造に合わせてモジュール固有のアップデートリポジトリが提供されるようになりました。

さらに、SUSEのアップデートリポジトリは新しい場所で利用できるようになります。

  • 古いURL: nu.novell.com
  • 新しいURL: updates.suse.com

データセンターでSUSE Linux Enterprise 12およびそれ以前のバージョンのSUSE Linux Enterprise Serverを使用している場合はどうなりますか?
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お使いのシステムはすべて、カスタマセンターに直接接続されます。

  • SUSE Linux Enterprise Server SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4を使用している場合、システム情報はSUSE Customer Centerに表示され、引き続き現在と同様にアップデートを受け取ることができます。アップグレードの必要はありません。 SLES 11 SP3以前のバージョンを使用している場合、完全なパッチおよびサポートを受けるには、長期サポートパック契約が必要です。
  • SUSE Linux Enterprise Server 12をプロキシなしで使用している場合、自動的に接続されます。
  • SUSE Linux Enterprise Server SUSE Linux Enterprise Server 12をSUSE ManagerやSMTと連携して使用している場合、SUSE Customer Centerに接続するには、SUSE ManagerおよびSMTサーバをアップデートする必要があります。

データセンターでSUSE Linux Enterprise 12とSMTを使用している場合はどうなりますか?
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SUSE Linux Enterprise Server 12と SMTを使用しているお客様がSUSE Customer Centerに接続するには、Subscription Management Tool (SMT)サーバをアップデートする必要があります。

  • SMT 11 SP4: サーバのアップデートの詳細については、SMTのリリースノートを参照してください。
  • SMT 11 SP3以前: SMTサーバをSMT 11 SP4にアップデートしてください

アップデート後、すべてのシステムがSUSE Customer Centerに自動的に接続されます。アップデートされたSMTサーバは、引き続きすべてのSUSE製品のプロキシサーバとして動作します。

注: いずれの場合も、SMTをNovell Customer Centerにロールバックできます。

データセンターでSUSE Linux Enterprise 12とSUSE Managerを使用している場合はどうなりますか?
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SUSE Linux Enterprise Server 12とSUSE Managerを使用しているお客様がSUSE Customer Centerに接続するには、SUSE Managerサーバをアップデートする必要があります。SUSE Managerのアップデートは、間もなくアップデートリポジトリから入手できるようになります。

SUSE ManagerやSMTをアップデートした後、SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4およびそれ以前のシステムはどうなりますか?
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SMTやSUSE Managerのアップデート後は、SUSE Customer Centerへの接続に関して変更はありません。すべてのシステムがSUSE Customer Centerに自動的に接続されます。

OESの顧客の場合はどうなりますか?
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システムデータはすべて、新しいNovell Customer Centerに表示されます。OES情報はSUSE Customer Centerには表示されません。

注:

  • SMTを使用している場合: アップデートリポジトリに接続するには、OES製品用のSMTサーバを別途実行する必要があります。
  • SUSE Manager使用している場合: OES製品や、SUSE Linux Enterprise 12を含むその他のSUSE製品が、どちらもSUSE Manager (アップデート後のバージョン)で管理されます。

新しく注文する場合はどうなりますか?
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発注書の作成フローは変更されていません。ただし、異なるカスタマセンターから製品が提供されます。

  • SUSE製品の場合はSUSE Customer Center
  • Novell製品の場合はNovell Customer Center
  • NetIQ製品の場合はNetIQ Customer Center

SUSEパートナーから新しいOEM登録キーを入手した場合はどうなりますか?既存のOEM登録キーはどうなりますか?
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SUSEパートナーから 新しいOEM 登録キーを入手した場合、システムを登録するには、次の手順に従ってSUSE Customer Centerにアクセスし、キーをアクティベートしてください。

  • 1. SUSE Customer Centerにログインします。
  • 2. 左側の[マイツール]セクションの[購読のアクティベート]をクリックします。

1つの登録コードをコピーして貼り付けることも、登録コードのリストをアップロードして一度にアクティベートすることもできます。

OEMプロセスに関する質問がある場合や問題が発生した場合は、entitlements@suse.com に連絡してください。

サポートが必要な場合はどうすればよいですか?
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その他の質問については、カスタマオペレーションチーム(entitlements@suse.com)までお問い合わせください。

システムの一部が再登録されたという通知を受け取りました。これはどういう意味ですか? 何をすればいいですか?
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SUSE Customer Centerで1つ以上のシステムを登録解除し、これらのシステムが引き続き弊社の更新リポジトリを使用している場合は、この通知が表示されます。これによりシステムが再登録されます。

SUSE Customer Centerからシステムを完全に削除するには、そのシステムが弊社の更新リポジトリから削除または購読が取り消されていることを確認します。次に、SUSE Customer Centerでシステムの登録を解除します。

この通知は、別のシステムが上記のように再登録されるまで一旦破棄することができます。または永久に破棄することができます。

この通知が間違って行われたと思いますか? その場合は、弊社のサポートにご連絡ください。